まぶたのたるみ予防に筋肉を鍛える

まぶただけでなく、どの人間の筋肉も使わないでいると弱まっていきます。

まぶたを支えているのも筋肉なので、歳をとればその力の弱まり、まぶたはさらにたるむようになるのです。

まぶたの筋肉を衰えさせないよう、疲れない程度に筋肉を鍛えることがまぶたのたるみ予防にも有効です。

目のまわりの筋肉は眼輪筋と呼ばれますが、これも使わなければ筋力が落ちていきます。

使おうとしない限り使われることはほとんどない眼輪筋ですが、少しずつでも鍛えていけばまぶたのたるみ防止にはなり、表情筋も一緒に鍛えるようにすると、かの表情を豊かにすることもできます。

簡単に眼輪筋を鍛えるため、意識して瞬きをしてみるという方法があります。

下まぶたは、通常の瞬きなどでは動かすことなどまずありませんが、上まぶたを指で押さえながら下まぶたを持ち上げるような瞬きをしてみるといいでしょう。

そうすると、下まぶたの運動になってまぶたの筋肉が鍛えられ、まぶたのたるみが軽減されます。

また顔を全体的にぎゅーっと縮めたり大きく広げたり、それから大きく目を見開いてから次にぎゅっと閉じたりというような動きをしてみましょう。

こんなまぶたの瞬きの運動もまぶたのたるみを解消するのに有効です。

寝る前などのほんの少し、数分間を使うだけで、効果を得ることができるのです。

場所を取らず、どこででも可能な運動なので、継続してまぶたのたるみを解消していきましょう。


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